ナルハジカミ~いずも八山椒

sansho8.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

我が家に植えた山椒は

今日は天気はよかったのですが、風が強く肌寒い一日でした。

いつまでも寒くて嫌です(--〆)



さて、我が家に植えた山椒をみてみると、


c0220321_22424027.jpg



同じ場所に植えた二本の山椒ですが、発育状況にかなりの差があります。


1メートルくらい離れた場所ですが、葉の付きようが違います。


両方とも無事に育ってほしいですが。。。


c0220321_22462386.jpg


c0220321_22463961.jpg



(美里)
[PR]
by izumo8sanshou | 2010-05-29 22:47

そろそろ実山椒の収穫です


 ここのところ雨の日が続いていましたが、今日から天気も良くなりそうです。

 毎日山椒畑に出て、山椒の実の生育状況を見ていましたが、そろそろ収穫できそうです。

 今の予定では、天気が良ければ6月1日に収穫作業をする予定です。


       現在の山椒の木の様子は
c0220321_8512920.jpg

c0220321_8514987.jpg



     実をアップで見ると、こんな感じです。  一房に百粒以上付いていれば、豊産性といえます。
c0220321_8592916.jpg

c0220321_8594426.jpg



 実山椒は収穫に時期によって用途が違いますが、私たちは早い時期に収穫し、実が柔らかく、

 香りの良い新鮮な実山椒を提供しています。

 収穫の様子は、また紹介します。



                                          雅(みやび)
[PR]
by izumo8sanshou | 2010-05-29 09:06

フユサンショウ (冬山椒)


 昨年の秋に、山椒の栽培で指導を受けている京都府在住の内藤一夫氏から

 譲り受けた、フユサンショウの新芽が出始めました。


         植付直後はこんな様子でした。 かなり短く枝が切り込んでありました。
c0220321_1043346.jpg


         発芽するかどうか不安でしたが、今はこの様に、しっかり発芽しました。
c0220321_10451494.jpg


 フユサンショウというのは、葉の数が少なく、先端ほど大きな葉がつき、冬でも落葉せず

 葉がついているので、この呼称がついています。漢字名で冬山椒です。

 大変樹勢が強く、栽培には用いませんが、接ぎ木の台木としては最適です。

 この木はなかなか手に入らない木です。大切に育てて、台木用として増やしていく考えです。


         葉のようす。  ちなみに、葉っぱは山椒の匂いが全くしません。
c0220321_10522493.jpg

c0220321_1052486.jpg



 ところで最近、山で山椒の葉を収穫して加工用に保存しています。

 山椒は用途に合わせて、全てが使える植物で、その利用法は多種多様です。

 弊社では今後、いろいろと商品化していきます。  ご期待を!


                                           雅(みやび)



                                
[PR]
by izumo8sanshou | 2010-05-15 11:03

花山椒の収穫終わる ~ モグラの赤ちゃん


 今年の花山椒の収穫が、1週間ほど前に全て終わりました。

 一本の木から僅かしか採れない、貴重な花サンショウです。  収穫期間も1週間から

 10日間くらいしかありません。 今年の収穫量は3.5kgほどですが、昨年の約2.5倍ありました。


         最後の収穫の様子
c0220321_15221749.jpg

c0220321_15223516.jpg
c0220321_15225374.jpg



         ところで、実山椒(雌の木)は今こんな状況です
c0220321_15245833.jpg


 アップで撮ると、花山椒(雄の木)の蕾との違いがよく分かります
c0220321_15265293.jpg


         先端に鬼の角みたいなものがあるのが分ると思います。 やがてこの角の

         下の部分が大きくなり、丸い粒々の実に成長します。
c0220321_15303826.jpg

c0220321_15305833.jpg




 今年は低温異常気象により、農作物の霜被害が全国各地であったそうです。

 山椒も「霜にやられた」 という話しを聞きました。
 
 当社では、前のブログでも紹介しましたが 、シート等により霜対策を行っていたおかげで

 霜の被害は殆どありませんでした。

 朝晩の冷え込みも和らいできましたので、昨日から霜対策用のワラを外しました。

           先日からワラの間から新芽が窮屈そうに出てきています。
c0220321_1539586.jpg

c0220321_15402139.jpg


           外した後は、山椒も窮屈さが解消され、ほっとしているように感じます。
c0220321_1542364.jpg



 ワラを外す作業をしていると、なにやら小さく動く物体が、、、、、、
c0220321_15442067.jpg


 生まれたばかりの、動物の赤ちゃんです。手に乗せると目をつむったまま、少しづつ動いています。
c0220321_15471291.jpg


 一見ネズミのように見えますが、顔の口元と手足の様子から、どうも「モグラ」の赤ちゃん

 のようです。
c0220321_15491935.jpg



 「モグラの赤ちゃん」なんてとても珍しく、あんまり可愛かったので家に持って帰り、

 子供たちに見せたら、とても喜んでいました。

 その後、この「モグラの赤ちゃん」はどうなったのでしょうか?



                                          雅(みやび)
  
        
[PR]
by izumo8sanshou | 2010-05-09 15:56